田辺ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役CEO:原田 明久)は、経済産業省が推進し、日本健康会議が認定制度を運用する「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」(大規模法人部門)で9回目の認定を受けました。
この認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業、医療法人等の法人を顕彰する制度です。本制度は2017年度から開始され、申請企業のうち大規模法人部門の上位法人500社は「ホワイト500」として認定されます。
健康経営に取り組む企業が「経営理念・方針」「組織体制」「制度・施策実行」「評価改善」で評価され、田辺ファーマグループは全ての評価項目において業種平均を上回りました。
特に「従業員への浸透」(組織体制)の項目では、
- 管理職に対する取り組み(管理者向け研修での当社健康経営に関する取り組みの共有など)
- 従業員への情報共有(健康課題の共有や労働組合との連携など)
- 各事業場・職場での担当者による健康施策の企画・推進の実施
で業種トップ、さらに全業種でもトップの評価を受けました。
田辺ファーマグループの健康経営は、健康経営ポリシーおよび健康経営方針に基づき、柔軟でメリハリのある「働き方の推進」と、心身の活力を高める「ウェルネスの推進」の両輪で戦略的に取り組み、これからも従業員一人ひとりのwell-beingを高めて組織と人の活躍を最大化することをめざしていきます。