田辺ファーマは、第19回「道修町たなみん寄席」の申し込み受付を開始しました。
田辺ファーマは、落語と講演を通して大阪の歴史や文化を学ぶ「道修町たなみん寄席」を開催しており、本活動は公益社団法人企業メセナ協議会の「This is MECENAT 2026」に認定されています。

 

今回のテーマは「笑いは百薬、噺は妙薬」。11月22、23日はくすりの神様・少彦名神社の例大祭「神農祭」。神農祭にちなんで、薬や病、医者と町人のやり取りを描いた落語を集めました。また病跡学*に関する著作の多い若林利光さんを講師に迎え、戦国武将がどのような病をかかえていたのか、歴史の謎に迫ります。

 

第19回「道修町たなみん寄席」の概要は以下の通りです。皆さまのご参加をお待ちしています。


*病跡学(パトグラフィー)とは、歴史上の人物の生涯を精神医学的な視点から分析し、その活動や人格形成において疾病がどのような影響を与えたのかを明らかにしようとする学問です。
 

日時

2026年11月22日(日)17:00~19:15(受付開始16:15~)

会場

田辺ファーマ本社3階(大阪市中央区道修町3-2-10)

出演

〈落語〉桂坊枝「がまの油」、笑福亭右喬「犬の目」、桂白鹿「開口一番」

〈講演〉若林利光(医学博士、日本病跡学会会員)「豊臣秀吉とライバルたちのカルテ」

〈対談〉広瀬依子(追手門学院大学上方文化笑学センター長)× 桂坊枝「話術で聴く医術」

入場料

1,600円(事前決済)※自由席(チケットの整理番号順にご入場いただきます)

定員

150名(要事前申し込み・先着順)

主催

田辺ファーマ株式会社

企画・運営

株式会社ビデオプロモーション

申し込み方法

下記WEBサイトよりお申し込みください。

道修町たなみん寄席WEBサイト https://www.tanamin-yose.net/

<お問合せ先>
 

道修町たなみん寄席事務局 TEL:0120-371-372 (平日 11:00~17:00)

  • 落語会の開催前後には「田辺ファーマ史料館」を見学いただけます。史料館開館時間:16:15~17:00、19:15~19:45