田辺ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:原田明久、以下「田辺ファーマ」)は、2025年12月22日付けでお知らせした「エダラボン事業の譲渡に関するお知らせ」に記載の通り、2026年4月1日をもって、筋萎縮性側索硬化症(ALS)等治療薬エダラボン(日本での製品名「ラジカット」、米国での製品名「RADICAVA」)の日本、米国およびカナダを含む主要国・地域における知的財産権、販売権等を含むすべての権利を塩野義製薬株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)に移行しました。なお、一部の国・地域における権利については、今後、所定の手続きを経て順次移行される予定です。

 

田辺ファーマは、今回の譲渡により財務基盤を強化し、臨床パイプラインへの戦略的投資やこれから打ち出していく将来ビジョンに沿った新たな機会の創出を可能にします。
これにより日本の市場への再投資を促し、導入や研究開発を通じたパイプライン拡充をもって、日本の事業基盤を強化することになります。

 

田辺ファーマは、「病と向き合うすべての人に、希望ある選択肢を。」のMISSIONのもと、希少疾患を含めたアンメット・メディカル・ニーズに応える医薬品を自社開発や他社等とのパートナリングを通して患者さんへ提供できるよう取り組んでいきます。

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田辺ファーマ株式会社 CEOオフィス コミュニケーショングループ
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