田辺ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:原田 明久、以下「田辺ファーマ」)は企業市民活動の一環として、国内において療養・就学・就労・生活の改善などQOL向上に取り組んでいる難病患者団体およびその支援団体への助成制度「田辺ファーマ 手のひらパートナープログラム」について、第15期の募集を2026年10月1日より開始します。 

 

田辺ファーマは、「病と向き合うすべての人に希望ある選択肢を。」をMISSIONとして掲げ、事業活動を展開しています。社会には、世界中の製薬会社が提供する医薬品でも治すことのできない難病が未だ多く存在します。田辺ファーマは、これら難病に対する新薬の研究開発に取り組むとともに、病気に苦しむ患者さんやそのご家族への支援を行うことも、私たちの大切な使命であると考え、2012年に本プログラムを創設し、2013年度より難病患者団体およびその支援団体が行う活動への助成を実施しています。 

 

患者さんやそのご家族の暮らしは、病気と闘うだけでなく、かけがえのない人生の日々そのものです。当プログラムが、皆さんの闘病を支えるとともに、一人ひとりの生きがいや未来に向けた夢をかなえるための一助となることを願い、多くの団体のご応募をお待ちしています。 

 

募集期間 2026年10月1日(木)~ 2026年11月30日(月) 

(助成対象期間 2027年4月1日 ~ 2028年3月31日) 

 

なお、プログラム概要につきましては、別紙案内パンフレットをご参照ください。

 

■田辺ファーマについて 

田辺ファーマ株式会社は、「病と向き合うすべての人に、希望ある選択肢を。」をMISSIONに掲げ、日本を事業基盤とする製薬企業です。1678年の創業以来、340年以上にわたり培ってきた知見と信頼を礎に、R&D、事業開発および戦略的パートナーシップを通じて、アンメット・メディカル・ニーズに応える革新的な医薬品を創出し、患者さんのより良い未来に貢献することをめざしています。 

詳細は、https://www.tanabe-pharma.com/をご覧ください。